立教168年1月3日午後4時より、
春季大祭つとめさせて頂きました。今月からは12下りさせて頂きました。
役割 ておどり・・・敬充 拍子木・・・美江 笛・・・佳祐
三座 よろづ〜4下り目 5〜8下り目 9〜12下り目
ちゃんぽん アバティ セーカ ジェームス セール
太鼓1 アレックス ジョージ アリ エディ
太鼓2 ウィリー カトンゴレ チーマ サイモン
おつとめ参拝者は32人(日本人3人、大人1人、子供28人)でした。
今月から12下りさせて貰う事にして、4交代に別けさせて頂きました。
鳴り物を4交代でさせて貰いましたが、それでも、鳴り物をしたいけど出来なかったこもいました。とにかく皆12下りしっかりとつとめてくれました。
今月は目新しい子は一人も来ておらず、皆良く来る子、おつとめが出来る子たちでした。
直会は美江が作ったパンケーキをみんなに配ったのですが、貰いにくるのにちゃんと並べるようになってきました。些細な事かもしれませんが、私としてはけっこうなことなんです。
そんなこんなで立教168年春季大祭をけっこうにつとめさせて頂く事ができました。ありがとうございました。
たかみつ
立教168年2月月次祭
月次祭準備お掃除 毅史のお陰でポールが立った。テントを張った。仮説の結び方指導。
マサカへ買い物(ペンキ)
鶏料理する。命の大切さを勉強する鶏〆行事。大矢さんは頑として聞く耳を持たなかった。
月次祭 ムテビ、プリンス、チャトーセンカンダリPTA会長来る。おたすけ隊で戴いたブランディーで舌鼓、仕込み=ムテビがビールを飲みたいと言ったので出さなかった。
子どもたちの直会はカレー大喜びだった。
立教168(2005)年3月3日(木)
泉東会長様ご夫妻のご臨席をいただき開設奉告祭執行
夜中に大雨とカミナリを子守唄のように聞きながら、6時起床。やはり泉東の会長様ご夫妻と来賓の皆様が雨を運んで下さった。
月次祭準備テント張り、ポールの曲がり防止ロープ張り、清掃、会長様マラリアsの薬服用、熱が下がる。元気が出てきて、おつとめにご臨席いただく、感動!
直会笛付き飴とカレーライス。
暮らしの中から湧き出る喜び「躍動の泉」389号 抜粋 立教168(平成17、西暦2005)年5月号
ー特集・実働の旬プラス 真誠ウガンダ布教所ー
親々の理の流れ、徳を戴いて 真誠ウガンダ布教所長 山崎敬充
この度、立教168年3月3日に泉東の会長様ご夫妻のご臨席を頂き、真誠ウガンダ布教所の開設奉告祭をつとめさせていただきました。
昨年7月頃に父親である渕和の前会長さんから、10月結婚を機に布教所になったらどうかとお声をかけていただき、何故か自分でもそれが良いなと思い布教所開設の心定めをさせていただきました。いつもならどうしようかと考えていたところですが、意外と素直に受けられた自分が不思議でもありました。
ひのきしん隊に参加させてもらうために、8月におぢばに帰らせていただいた時、詰所の駐車場で大教会長様より”理を運ぶんやで”と一言お言葉をいただきました。これからひのきしん隊でしっかりおぢばに伏せ込みさせてもらおうと思っていた自分にとっては、おぢばに伏せ込むだけで終わるのではなく、おぢばに伏せ込み、更にそのおぢばの理をウガンダに運ぶところまでさせてもらうという、更に進んだ意識を持たせていただくことができました。
ウガンダ人2人が別席を運ばせてもらうため、9月18日に泉東にご挨拶に行かせていただいたとき、結婚式でのスピーチのお願いと、布教所開設のお願いを泉東の会長様にお話しさせていただきました。細かな話は渕和の前会長さんが進めてくれたのですが、そのときに教祖の赤着をお見せていただき、その前で「真誠ウガンダ」と命名していただきました。更に看板の字を書いていただくこと、3月3日に開設奉告祭にお越し下さることを約束して下さいました。これからウガンダでやっていく自分にとって、先にこれだけ親心をかけていただいたら、頑張るしかないと言うか、これ以上ないというほど勇ましていただきました。
3月、泉東の会長様がウガンダに来られるときには、これまで以上に人が集まってくれるように、皆(子供ばかりですが・・・)がおつとめをしっかりできるように、と誓い、目標に向かって、村の中をおさづけに廻らせてもらっていましたが、1月に大教会長様からお許しを頂いたと言う連絡をもらってからは、もっと頑張らないと、と更に勇んでおさづけに廻らしていただくことがでました。
泉東の会長様ご夫妻をはじめ日本から7人の方が来て下さったにも関わらず、受け入れとしてのアレンジがいまだに満足できず、反省していますが、更に、泉東の会長様がマラリアに罹られたことは、ウガンダでの受け入れ側として大きな反省でした。日本でご多忙の中、しかも出発直前に体調を崩されてお疲れのところで、本来ならこちらで体調を回復していただくくらいでないといけないのに・・。ただ、そういったことについて何も言わず、村の様子やマラリアに罹ったことさえ、喜んで過ごされた会長様の心の大きさに感謝するばかりです。
3日午後4時、いよいよ布教所開設奉告祭をつとめさせていただきました。いつものことですが、自分としては「学校へ行っている子もいるであろうし、どれだけ子供たちが集まってくれるか?」といったことが気がかりでした。三座では泉東の会長様ご夫妻、渕和の会長様、渕和前奥様、私たち夫婦とおてふりに6人並ばせていただくことができました。おつとめが始まる頃、鳴り物のできる子供たちがそんなに集まっていなかったのが気がかりでした。しかし、鳴り物ができる子どもたちもだんだんと集まってきてくれ、おつとめが終わった頃にはかなり大勢が参拝に来てくれました。大人5人、子供80人、日本人12人。月次祭をはじめてから最高の人数が参拝に来てくれ、また大人が5人来てくれたのも今までで最高の人数でした。賑やかにつとめさせていただくことができました。
翌4日には「実働推進の会」を開催させていただきました。村の人たちは英語を話せる人が少なく、みんなルガンダ(ブガンダ族の言葉)を話します。日常会話程度ならば特に支障なく話すことができるようになってきましたが、神様の話となるとまだほとんどできませんので、早くお道の教えを伝えていけるように、と思いつつ、こちらで現在できることはおつとめをすることとおさづけを取次ぐことが主です。
実働推進の会では、泉東の会長様に親の思い、大教会長様の年祭に向ける熱意をお話しいただき、おさづけの取次ぎにださせていただきました。人数、回数など、渕和の会長さんが記録にしてくれました。
布教所開設、泉東の会長様にお越しいただいたことから、こちらでがうれしい変化がいろいろあります。おさづけに廻らしてもらう先が増えていること、そして皆喜んでおさづけを受けてくれること、そこからおつとめの練習をするところが出てきたこと、自分がおさづけでご守護いただいたことから近くの人々を集めて待ってくれている人ができたり、おさづけで調子が良くなったと言ってお礼のお供えがあったりと、うれしいことが次々と起きていますが、それもひっくるめて有り難いです。
今回の布教所開設に当たっては、親心をかけていただいていることを目に見えて感じられることが多く、ありがたい気持ちとやはり親々の理の流れ、徳を戴いて今の自分が通れていることは、忘れたはいけないなという思いでいっぱいです。そしてこれからは自分がウガンダの人々に親心をかけられるようにならなくてはと自分に言い聞かせています。
布教所開設で満足するのではなく、これを踏み台に、更に成人し、ウガンダでもしっかりとおつとめをつとめられるように、おさづけの取次ぎからお話しの取次ぎ、そして本当のおたすけができるよう、まだまだこれからしっかりと頑張ります。
立教168年4月3日午後4時より
月次祭をつとめさせて頂きました。
役割
ておどり 笛 ちゃんぽん 拍子木 太鼓 すりがね 小鼓
三座 敬充 プリンス デニス 美江 ジョージ アンジェロ ミロ
前半 敬充 プリンス カサウリ 美江 ルーシー カトンゴレ ンブラ
後半 敬充 プリンス ナカヌワジ 美江 エディ ジェームス サイモン
おつとめ参拝者は:日本人3人 現地人44人(大人6人、子供38人)
でした。
先月、先々月は日本からお客さんが来ていたこともあり、初めて来たような子も多かったのですが、今月はほとんどが夕づとめなどによく来てくれてて顔を知っている人たちでした。ジョージのところはお母さんも来てくれたので、家族揃って参拝に来てくれました。
今までは太鼓、ちゃんぽんを二つ入れていましたが、月次祭の正式な形を目指し、鳴り物は一つずつにさせて頂きました。
今ある鳴り物をみんながしっかりと出来るようにしていくことは勿論ですが、女鳴り物は現状でしょうがないとしても、ておどり、拍子木、地方もみんなが出来るようにしていきたいと思っています。
最近新しく、チャト小学校のちょっと手前のところのデニスという9歳の男の子が毎日夕づとめに来てくれるようになりました。歩いて小一時間くらいのところからです。
彼はブワサンデク、チャト、ムウェルカ、チノゴラ、ガヤザ、チタビヤマを歩いて回るようになって、チャトの家でおつとめ練習をするようになったところに来て一緒におつとめ練習をするようになって、それから夕づとめに来るようになった子です。やる気があり、おつとめを覚えるのが早くて将来有望です。
プリンスの家に行く方の道のちょっと下側のおばちゃんが参拝に来てくれました。前に前会長さんがおさづけを取次ぎ、腰が良くなったと言っていました。
引き続き夕づとめも賑やかにつとめさせて頂く事が出来ました。
今月も結構に月次祭をつとめさせて頂く事ができました。ありがとうございました。
たかみつ
立教168年5月3日午後4時より
月次祭をつとめさせて頂きました。
役割
ておどり 笛 ちゃんぽん 拍子木 太鼓 すりがね 小鼓
三座 敬充 ルーシ 美江 ジョージ アンジェロ サイモン
前半 敬充 プリンス ジェームス 美江 セール カトンゴレ ウィリー
後半 敬充 プリンス ンブラ 美江 アレックス アバティ セーチャ
おつとめ参拝者は:日本人4人 現地人55人(大人8人、子供47人)でした。
美江の大学のときの友達の高橋京子さんが1日夜〜6日まで、ゴールデンウウィークの休みを利用して来てくれました。村での滞在は2日、3日の二日間、4日5日6日は観光の方へ行かせて頂きました。おつとめの方は出て貰えませんでしたが、友達がいるとはいえ一週間の休みでウガンダまで来る腰の軽さは凄いなーと思います。
今月は大人が増えました。ムテビ、プリンスの他に向かいのジョン・バッカブリンディ、ママエディも続いて来てくれています。ムテビの奥さんは用があって来れないということでした。現状だとそうやって来れないんだと言ってくれて、来ようという気持ちがあるだけでもありがたいです。いつか月次祭には他の用をけってでも来てくれるように成ってくるようにまだまだ頑張らねばと思います。
病気の子供をおさづけに連れて来てくれたおばちゃんもいました。
普段の夕づとめは6時にさせて貰いましたが、7時からさせて頂きました。
おつとめの時間をまた考えないとなぁと思っています。月次祭の時間をもっと早くしたいと。
朝づとめに拍子木、数とり、ちゃんぽん、太鼓、すりがねを並べてするようにさせて頂きました。そしたら朝づとめにも参拝者が出来てきました。
最近セールがまた来るようになって来ました。月次祭もおつとめに出れました。先月はおつとめが始まる頃に来てくれたのですが、何かで呼び戻されていました。そろそろ来れるようになって来たかな?
それとチーマもおつとめに途中から来ていました。てをどりで後ろを向いた時にチーマがいたのでビックリしました。
今月は子供たちの直会にはマトケチップスを作りました。意外と好評でした。
今のところ神様の前にござを敷いて大人だけカレーなどで直会をしています。現状ではまだそれしか出来ないのですが、分けなければならないところが寂しい感じです。
今月も結構に月次祭をつとめさせて頂くことが出来ました。ありがとうございました。
たかみつ
立教168年6月3日午後2時より
月次祭をつとめさせて頂きました。
役割
ておどり 笛 ちゃんぽん 拍子木 太鼓 すりがね 小鼓
三座 敬充 プリンス セール カサウリ ミロ ンブラ
前半 敬充 プリンス ジョゼフ アンジェロ ンブラ カサウリ ミロ
後半 敬充 プリンス フラスコ ルーシ アレックス カトンゴレ サイモン
おつとめ参拝者は:日本人2人 現地人33人(大人3人、子供30人)でした。
前日に直会の準備のことで美江とケンカ?になり、美江はガックリして寝込んでしまい欠席になりました・・・私の一言が原因でした。その一言は直会に何を作るかで、カレーで良い?と聞かれたときに、カレーくらいしか出来ないよね。という一言でした。その一言がそれしか出来ないんだろという感じだったということでした。
美江を責めるつもりでいたのでもなく、ただ、今までのような直会に用意したものをおつとめに来たからあげる、来なかったからあげないというような区別をするのではなく、せっかく来てくれたのだから皆にあげて、それでちゃんとおつとめに来るように教えていくようにしたいということを言いたくて、それを聞いて欲しいということで自分の頭の中がいっぱいになっている時でもあり、特に材料など用意していたわけでもないから、まぁカレーになるだろうなというつもりで言った一言でしたが、結局言い方一つでいずませてしまい、大変反省している次第です。
月次祭の方は今月より午後2時からさせて頂きました。2時からに変更したことが皆には伝えきれず、遅れてきた子、来なかった子もいて、始まった頃は寂しい感じでしたが、後半には結構集まってくれて、賑やかにつとめさせて頂く事ができました。
4月からおつとめ後に何か話しをさせて貰う様にしたのですが、毎月ムテビが簡単にルガンダで説明してくれます。ありがたいです。
今月も結構に月次祭をつとめさせて頂くことが出来ました。ありがとうございました。
たかみつ
立教168年7月3日午後2時より
月次祭をつとめさせて頂きました。
役割
ておどり 笛 ちゃんぽん 拍子木 太鼓 すりがね 小鼓
三座 敬充 ムグラ 美江 アンジェロ セール セーチャ
前半 敬充 プリンス ジョゼフ 美江 ジェームス アネット セーチャ
後半 敬充 プリンス セール 美江 エディ ジョージ アンジェロ
おつとめ参拝者は:日本人3人 現地人28人(大人4人、子供24人)でした。(おつとめ終了時)
2時直前になって何人かが来てくれて、鳴り物も三座からしてもらえましたが、皆遅れてくる事が多いです。日本のように皆が時計を持ってるのでもなく、もともと時間にルーズなアフリカ人だからと感じつつ、守るということは人の真実。神様のお話を守らして貰うから身が守られる。心の守りが身の守り・・・・・時は大切にしなけりゃいかん。時は守ることによっていかされる。守らない時ならいらないやろ。という教祖のお言葉を思い出し、先ずは自分が時間などきっちり守るように頑張らねばと思いました。
後半には結構集まってくれて、賑やかにつとめさせて頂く事ができました。
よろづ〜三下り目くらいまで、普段見ない女の子5人くらいが来てくれていたのですが、途中で帰ってしまいました。残念。
今月は私達の身体は神様から借りているもので、病気になるとうのは、神様からのメッセージのようなもの。神様がどんなメッセージをくれているのかは、おつとめをすること、神様の話を聞いて実行することの積み重ねから分かるようになってくる。という話をさせて頂きました。つたない英語とおふでさき、教典などの英語を使って、美江になおして貰いながら。ムテビが簡単に大まかにルガンダで説明してくれます。
ちょうどムテビが最近右手の薬指に電気が走ったような感じがして痛くなり、牛の世話などがあまり出来ないと言っておさづけして貰いに来ていました。そこでおつとめを覚えなさいということを言っていたのですが、直会のとき、自分の手のことを話したねと言っていたので、何か感じてくれると良いなと思います。
今月も結構に月次祭をつとめさせて頂くことが出来ました。ありがとうございました。
たかみつ
立教168年8月3日月次祭
役割
ておどり 笛 ちゃんぽん 拍子木 太鼓 すりがね 小鼓
三座 敬充 カサウリ 美江 ムグラ アンジェロ アレックス
前半 敬充 アンジェロ 美江 セール カサウリ ムグラ
後半 敬充 プリンス ルーシ 美江 ジョージ ジェームス アレックス
おつとめ参拝者は:日本人3人 現地人38人(大人6人(17歳以上)、子供32人)でした。(おつとめ終了時)
月次祭開始前の1時頃に雲が出てきて、風が吹き、雨がポツポツと来ました。普段ならばドーッと降って欲しいなぁと思うところでしたが、さすがに今日のこの時間では・・・おつとめ中に降るのかな?と心配しましたが、それだけで終わり無事に月次祭をつとめさせて頂くことが出来ました。翌日の今日4日、昼食後に雲と風が出てきて、一ヶ月ぶりくらいに水確保の出来る雨が降りました。1トン以上の水が確保できました。(屋根が汚れていた為に、なかなか水が綺麗にならず、殆どが洗濯、畑用水で、生活用水はジェリカン10本くらいでしたが)今月は八つのほこりのお話をさせて頂きました。全てのことは心通りに神様がご守護してくれていて、神様の心に添った心の使い方が大切で、神様は人間が間違った心の使い方をしないように、間違った心づかいを八つ挙げて教えてくれています。このほこりはおつとめをして払います。という話をさせて貰いました。例によってムテビがルガンダで説明してくれたのですが、八つのほこりの説明までは出来なかったので、これから八つのほこりを一つ一つ説明して行くことが課題です。
ムテビはカリロの方でEMの説明に行ってくれているのですが、前回に行った後、今度は3日になったと話していました。一度私も一緒に来て欲しいとずっと言われていたのですが、3日は月次祭だからダメだよと言いました。まだ月次祭の大切さについてとか話したこともないし、ムテビは来ないかもしれないなと思っていましたが、カリロの方を別の日にして月次祭に来てくれました。嬉しい出来事でした。
今月の月次祭には、井戸方面の子供たちが5〜6人来てくれました。この子達は夕づとめまでしてってくれました。
今月の月次祭は平日なので普段来てくれる子でもあまり来れないかなと思っていましたが、低学年の子は昼頃終わるので来てくれました。カサウリ、アンジェロ、ムグラの三兄弟と裏のアレックスは2時までに来てくれました。
おつとめの終わり頃でしたがセーチャも来てくれました。学校途中で帰ってきたようです。
今月も結構に月次祭をつとめさせて頂くことが出来ました。ありがとうございました。 たかみつ
立教168年9月午後2時より
月次祭をつとめさせて頂きました。
役割
ておどり ちゃんぽん 拍子木 太鼓 すりがね 小鼓
三座 敬充 裏のアレックス 美江 セール ルーシ アレックス ビヤンシ
前半 敬充 ルーシ 美江 アレックス セール セーチャ
後半 敬充 アバティ 美江 裏のアレックス セーチャ セール
おつとめ参拝者:日本人3人、現地人32人(大人4人(17歳以上)、子供28人)でした。(おつとめ終了時)
今日はムテビのとこでオルンベというのがありました。
オルンベというのは、誰かが出直してから一ヶ月後とか数ヵ月後、または何年後(いつでも良いらしい)、家督相続の儀式みたいなもので、親戚中と村の人が集まり、その中で誰が相続人になったかを紹介する儀式だそうです。同時に、故人を思って泣くのはこのオルンベで最後にするという意味もあるそうです。
ムテビからは、3日になっちゃったんだけど、来て貰えるか?月次祭は午後2時からだから、午前中のうち(12時まで)には一段落つけられるように頑張るからと。悩んだ結果、12時頃には家に戻って月次祭をつとめるということで、出席させて貰いました。場所はムテビの農場の直ぐ上の、故人(ムテビの叔母さん)の家。予定は10時からでしたが、月次祭の準備を済ませてうちを出ようとした10時ちょっと前にムテビが電話をくれ、スタートが遅れているから11時頃に来てくれと。やっぱり遅れるのかと思いながらも、遅れることを電話で知らせてくれたムテビの気づかいは嬉しかったです。11時にオルンベに行ったのですが、まだ始まる様子がない・・・始まる前に帰ることになるかなと思いましたが、30分くらいして始まり、儀式の途中で帰らせて頂きました。
という事でいつも来てくれるムテビ一家は、今月は月次祭のおつとめには来られませんでしたが、夜、オルンベで出す料理のルウォンボ(バナナの葉っぱで包んで作るスープ)を持って参拝に来てくれました。
ビヤンシもムテビのオルンベに行くと言っていて、私達が帰るときにすれ違いで着いたところだったのですが、月次祭のおつとめには間に合って来てくれました。これも嬉しかった一つです。
今月はルガンダに訳してくれるムテビがいなかったので、僕の知ってる限りのルガンダと、少しの英語で、私達の身体は神様からのかしものであることの話をさせて頂きました。
今月一つ気になったのは、直会として子供たちにあげるお菓子目当てに、明らかにおつとめが終わって参拝に来てくれた人数も数えた後、まさに子供たちに配るタイミングを見計らって来る子が目に付いたことでした。最初は食べ物目当てだけからでも、だんだんと来る回数が増えたり、ちょっとづつでも道について来てくれたらと思うのですが、今日のその子たちは、配りだしたときに来て、貰った瞬間に帰っていくので、どうしたもんか・・・しかもおつとめに来てくれる子の姉ちゃん連中・・・まぁ、そういった子のことをしょうもないと思って気を揉むよりも、ちゃんと来てくれる子達にしっかりと道を伝えていく事を考えていた方が良いのかも知れないなぁと思います。しょうもないから見捨てるのではなく。
その代わりと言っては何ですが、今月は前に問題になったうちの前のバーの子供が参拝に来てくれました。初めてです。これも面白いというかありがたいです。
今日はムテビのオルンベがあるので月次祭に来てくれるのはかなり少ないかなと思っていたのですが、それでも30人が来てくれ、今月もまた結構に月次祭を月次祭をつとめさせて頂くことが出来ました。ありがとうございました。
9月のおさづけ取り次ぎは
のべ 1,122人 1,601回でした。
何とかのべ千人にお取次ぎさせて頂く事が出来ましたが、美江、林さんの女性陣が頑張ってくれたお陰です。ありがとうございました。 たかみつ
立教168年10月3日午後2時より
秋季大祭をつとめさせて頂きました。
役割 ておどり・・・ちゃんぽん・・・拍子木・・・太鼓・・・すりがね・・・小鼓・・・笛の順で書きます。
三座 敬充・・・ムグラ・・・美江・・・シーリ・・・セール・・・ブライアン・・・ビヤンシ
前半 敬充・・・グレース・・・美江・・・アンジェロ・・・カサウリ・・・ムグラ・・・プリンス
プリンス(よろずのみておどり)
後半 敬充・・・ジョゼフ・・・美江・・・アレックス・・・ジョージ・・・カサウリ/ジェムス・・・プリンス
後半の役割を決めるときに、私の不手際があり、ジェームスが鳴り物出来なくて泣いてしまったので、後半を半分にして小鼓を交代にしました。
おつとめ参拝者:日本人3人、現地人47人(大人5人(17歳以上)、子供42人)でした。(おつとめ終了時)
先月からビヤンシに座りづとめでおてふりして貰うようになりました。おつとめ開始の時間通りに人数がそろうには、アフリカだけにまだ時間がかかりそうですが・・・
プリンスが夕づとめの後によろづよ八首のおてふり練習をしています。毎日来るというわけではないので、そんなにしょっちゅう練習出来てるわけではないのですが、ここんとこ立て続けに練習をしていたので、よろづも7首まで練習していました。なのでよろづだけておどりをして貰いました。まだまだぎこちないですが、頑張ってくれています。まだまだではありますが、ちらほらとおてふりの手が出来はじめているのが嬉しい限りです。
プリンスの友達のヘンリーという17歳の子は、プリンスと一緒にうちにはよく来ていたのですが、おつとめなどには興味なしといった感じで、プリンスがうちに来て用が済むのをただ待っているという感じだったのですが、ちょっとづつおつとめに参加するようになって来て、今日も大祭に参拝に来てくれました。本当にちょっとづつですが、だんだんと道についてきてくれているのを感じます。
今日は朝づとめでいきなり15人くらいが参拝に来てくれ、大祭、夕づとめ、夜もジョージたちが遊びに来て、賑やかな一日を送ることが出来ました。
月曜日で学校があるから少ないかなと思っていたのですが、いつも来る近所の子供たちは何故か学校に行っておらず、おつとめ開始の時間から集まってくれていました。
セールの姉ちゃんのグレースが朝づとめ、大祭のおつとめに来てくれました。ここのとこ(結構長い間ですが)水を貰うときくらいにしか来なくなっていたので、残念に思っていたりしたこともあり、おつとめに来た事にちょっと驚きもありましたが、嬉しい事でした。
前日にムテビが美江に、おつとめの後のお話をルガンダに訳すのに、原稿があればそれを前もって貰っておきたいと言ってきてくれました。なのでお話の原稿をムテビが来たときに渡しておき、ムテビもちょっと余裕を持ってルガンダに訳して皆に話してくれました。今月は元の理の話の始めの方(私が暗記しているところまで)と、立教の元一日など、10月の大祭の大切な意味をお話させて頂きました。
今月も結構に大祭をつとめさせて頂きました。ありがとうございました。 たかみつ
立教168年11月3日午後2時より
月次祭をつとめさせて頂きました。
役割 ておどり・・・ちゃんぽん・・・拍子木・・・太鼓・・・すりがね・・・小鼓・・・笛の順で書きます。
三座 敬充、ビヤンシ・・・ジョージ・・・林・・・アンジェロ・・・カサウリ・・・美江・・・プリンス
前半 敬充・・・セール・・・林・・・美江・・・ジェームス・・・カトンゴレ・・・プリンス
プリンス(よろずのみておどり)
後半 敬充・・・アネット・・・林・・・美江・・・ルーシ・・・シーリ・・・プリンス
おつとめ参拝者:日本人3人、現地人46人(大人5人、子供41人)でした。(おつとめ終了時)
今月は美江がマラリアに罹って寝込んでいたので、月次祭に出れるかどうか?といったところだったのですが、まだしんどいながらおつとめだけには出てくれました。31日の夜に調子が悪いと言って早めに寝たのですが、夜中から熱が出だしてどんどんしんどくなっていくので、翌1日、念の為3月にちーちゃんが買って置いて行ってくれた顕微鏡用のガラスに血を採り、カルングヘルスセンターに持って行って検査をして貰ったところマラリア原虫13個発見。マラリアに罹ってから3日目では、僕の経験から言っても、最高にしんどいのを通り過ぎた頃なので、起きておつとめするにはしんどいところですが、月次祭のおつとめには何としても出させて貰うと頑張ってくれました。
また今月は月次祭開始の2時から20人ほど子供達が来てくれていました。いつもは2時頃はまだ数人しか来ていないのですが。三座のおつとめの時には後ろで子供達も大きな声で歌ってくれていて、初めから賑やかにつとめさせて頂くことが出来ました。
始めにいた20人のうち10人はブセケ(2〜3km離れたところ)からで、8人は途中で帰ってしまいましたが・・・今年の11月3日はイスラム教のラマダン明けの日で、ブセケからの子はナブトングヮのモスクに行く帰りに寄ってくれました。このうちの一人は何回か道端でおさづけを取り次いだ子で、おつとめにおいでと言っていた子でした。
プリンスの友達のヘンリー18歳、今月もおつとめの前半から来てくれていました。彼のお父さんが飲んだくれでどうしようもなく、お母さんは確か出て行ってしまったとかという事情のある子だそうですので、そんないんねんを繰り返さないようにたすかっていって欲しいと思います。
今月はこの間日本から送って頂いた、基礎講座の英語版から、親神様のところとかしもの・かりもののところを抜き取って講話にさせて頂きました。今回はムテビが英語の原稿を、おつとめの最中にルガンダに訳したのを書き出していたので、終了後にそれを写させて貰いました。
写しはしましたが、まだまともに読めもしないのですが、最近つくづくこの辺の人は英語がまともに出来る人が殆どいないから、相手の理解できるルガンダで直接話できるようにならなければここの人たちのおたすけにならないと思います。英語にルガンダとなかなか時間はかかりそうですが、しっかりやっていこうと、改めて思った次第です。
美江が寝込んでしまって、準備が大変でしたが、林さんもいつも以上に頑張ってくれたので、今月も結構に月次祭をつとめさせて頂くことが出来ました。ありがとうございました。
月次祭を終えて、夕づとめが終わって一段落したら急に疲れが出たようで爆睡してしまい、報告遅くなりました。 たかみつ
立教168年12月3日午後2時より、
月次祭をつとめさせて頂きました。
役割 ておどり・・・ちゃんぽん・・・拍子木・・・太鼓・・・すりがね・・・小鼓の順で書きます。
三座 敬充、ビヤンシ・・・ジョゼフ・・・美江・・・アンジェロ・・・カサウリ・・・セーチャ
前半 敬充・・・ジュンジュ・・・美江・・・セール・・・カトンゴレ・・・エディ
後半 敬充・・・フラスコ・・・美江・・・ジェームス・・・ルーシ・・・ジョージ
おつとめ参拝者:日本人3人、現地人56人(大人7人、子供49人)でした。(おつとめ終了時)
先日近況報告メールで書きました、レッジーナ ナマウェッジェ3歳が、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に参拝に来てくれました。このおばあちゃんがいつも私がおさづけに行くといる人で、お母さんにしては歳いってるように見えるし、どうなんだろうか?と思っていましたが、今日参拝に来てくれたのでおばあちゃんであることが判明しました。
この3人が参拝に来てくれたことが今日一番嬉しかったです。
今日の月次祭に向けては、今まで以上に月次祭においでと言い回っていて、口では行くと言ってくれる人は結構多かったのですが、本当に来てくれたのはこの3人だけでした。
ガヤザからなので4〜5kmの距離で、しかも歩けるようになったばかりのレッジーナを連れてだから、なかなか大変だったと思います。直会の時に、私がおさづけに行くようになってから歩けるようになったから参拝に来たとムテビたちに話してくれました。
今月もおつとめ開始前に15人くらいがすでに来てくれ、いつもよりちょっと多く参拝に来てくれました。最近は畑からかぼちゃがいっぱい採れるので、大きいかぼちゃ二個とパイナップル(うちで採れたの第二弾大きいです。)などお供えが出来ました。
今月は親神様こそが元の神・実の神で、神様は陽気ぐらしを見て共に楽しむために人間を創った。神様の教えがこの世の真実。陽気ぐらしとは自分達だけが楽しむのではなく、人をたすけ、人を幸せにする行いから出来てくるもので、人間生活の目標である。天理教の教えは最初で最後の神様からの直接の教えである。人それぞれ色々な道を通るけれど、真実を知らないで通っている道は行き詰る。だからしっかりと天理教の教えを学びましょう。
といった話をし、ムテビがルガンダに通訳してくれました。直会の時にムテビがルガンダにしたのを写させて貰ったので、おさづけに出た時にルガンダで説明が出来るように頑張ります。
今年納めの月次祭、結構につとめさせて頂くことができました。ありがとうございました。 たかみつ
立教169年1月月次祭
1月30日午後3時過ぎにエンテベ着。空港を出たのが4時過ぎだったので、これから村に帰っても日が暮れてしまって何も出来ないし、寝る準備も出来ないので、カンパラのジョフリーの家に泊めてもらい、31日の昼に村に着きました。
うちに着いたら子供たちが15人くらい、おかえりと言って集まってきてくれて、賑やかに歓迎されつつ到着させて頂き、また、さっそく子供たちにおさづけの取次ぎをさせて頂きました。14人。1ヶ月ぶりに帰ってきて、子供たちが嬉しそうに集まってくれるのはやっぱり嬉しいものです。
荷物の整理も出来ないまま、コンピュータが変わってメールを繋ぐ設定に四苦八苦しましたが、とりあえずメールは繋げるようになりました。
夕づとめの時間が近づいてきて、プリンスが来てくれました。
そして夕づとめにも子供たちが来てくれて、賑やかにさせて貰えて嬉しかったのですが、さらに嬉しいことがありました。
昨年の12月ことになりますが、プリンスが12月3日の月次祭に来れませんでした。
マラリアで寝ていたのでしたが、前日、翌日は来たのでした。月次祭どうだった?と聞かれ、良かったよー、残念だったね。と答えましたが、せっかく頑張っているのに、一番大事な月次祭の日に限って来れなかったのはかわいそうだなぁと思いました。
前に月次祭はとっても大切だよ。私は月次祭に欠かさず出るようになって(アフリカに来ている時などは別でしたが)から物事が良い方向に向かってきたんだと話をしたことがありましたが、改めて、おつとめより大切なものは無いよとソフトに話をしました。
そんな話をした後も、おつとめに来たり、来なかったり、夜に参拝に来たりでした。これでもよく来てくれてるなぁと思うのですが、いつか修養科に行ける様にと話して、パスポートの取得手続きを始めている今の段階を考えると、もう一歩進まないとかなぁと思い、毎日おつとめに来るように話をしました。朝も夕も来れたら最高だけど、先ずは朝か夕かどちらか決めて、と。プリンスは、もし朝来れない時があったらどうしよう?と心配をしていたので、そんな時は夕づとめに来るとかしたら良いんじゃないかな。と話したら、分かったと言ってくれました。来れなかった場合の心配をするというのが、ちゃんと来ようと思っているということなんですね。
その後は毎日おつとめに来てくれ、たまに妹を連れてきたりして頑張っています。
そして私たちが日本へ帰国するちょっと前には、プリンスから、私たちがいない時はおつとめが出来ないのかな?と聞いてきてくれたことがあります。うちは住居棟に神様を祀って、玄関を開け、玄関の外に鳴り物を並べておつとめをしていたので、私たちがいない時は当然鍵をかけるし、遠出する時は門の鍵も閉めていましたから、私たちがいなければおつとめ出来ないのでした。その時は私たちがいない時は、家でおつとめをするように言っていたのですが、プリンスからのこの話があったので、日本に行っている間は下の家にお社を移して、プリンスにおつとめを頼んで行こうかなどと美江と話していたのですが、帰国準備などでバタバタしていてプリンスには話せないでいたのですが、村出発の前日にやっと話が出来て、お社を移していない間おつとめをして貰うことになったのでした。
そんなこんなで村に戻ってきて子供たちが集まってくれ、荷物を降ろしてから下の家に参拝に行ったときに子供たちが、プリンスがいつもおつとめしてたと言っていたのでした。
プリンスは本当におつとめしてくれていたんだなぁと嬉しかったのですが、夕づとめにプリンスが来てくれたときに話してみると、本当に毎日してくれていたのでした。
プリンスはおつとめに来てくれた日と、そのときに来てくれた子供たちの名前と役割を表につけてくれていたのです。朝夕してくれた日、朝だけの日、夕だけの日とありましたが、おつとめをしなかった日は12月21日〜1月30日までで4日だけでした。
プリンスに最初に会ったときには、プリンスがここでおつとめをしてくれてたお陰で、私は上級の大祭に全部参拝させて貰えて、26日はおぢばでの教祖120年祭にも参拝できたよ。しかもおぢばではかんろだいのすぐ近くで参拝できて最高に嬉しかった。ありがとう。とお礼を言ったら、プリンスはここでのおつとめを凄くたのしんで出来たと言ってくれました。正直心の中ではおつとめしてくれてるかなぁ?という一抹の不安もありましたが、そんな不安もプリンスが見事に払拭してくれました。ありがたいです。
さらに、ここでのおつとめの後に、子供たちにおさつけしてほしいと言われたけど、自分はおさづけ出来ないから、みんなの名前を書いて神様にお供えしてお願いづとめをしてくれていたそうです。よくぞそこまでしてくれたなぁと感心と感動でいっぱいでした。プリンスは私たちが村にいるときに、夕づとめの後に、その日その日におさづけをしてきた人の名前などを書いたおさづけ取り次ぎ表を神様にお供えしてのお願いづとめをしていたのをちゃんと見ていて、それを真似てしてくれていたんだなぁとまたまた嬉しくなると同時に、普段私たちのすることが彼らの手本となるのだから、気を抜けないなぁ、私たちの行動でしっかりと見せていかなければいかんなぁと思いました。また、プリンスには早くおさづけの理を拝戴させてあげたいなぁと思いました。
またまたさらに、1月3日には月次祭をしてくれたのでした。
ウガンダを発つときプリンスに、朝夕のおつとめはお願いしてきましたが、3日の月次祭のことまでは言えずにいて、ウガンダを出てしまってから3日の月次祭のことを言えなかったなぁと思っていたのですが、プリンスたちが自主的に月次祭をつとめてくれていたのにはまた感動してしまいました。みんな参拝に来てくれたそうです。プリンスが書いてくれた鳴り物役割表、つまり鳴り物をしてくれた子供だけでも11人が来てくれていました。
さらに、プリンスなりに考えて講話もしてくれたそうです。その講話の原文も見せながら、講話もしてみたんだと嬉しそうに言ってくれました。講話は
「月次祭をつとめられ親神様”天理王の命”に感謝します。また親神様が私たちにしてくれていることに感謝します。親神様”天理王の命”と一緒に新年を迎えることが出来ました。身体は神様からのかりもので、心一つが我がのもの。天理教の大切な教えの一つはかしもの・かりものです。かしもの・かりものとは、私たちの身体は神様からのかしもので、私たちは神様からかりているのです。言い換えると身体は私たち自身のものではなく、親神様がかして下さっているのです。私たちはこの教えを聞くまでは自分たちの身体がかりものであるとは考えたことがありませんでした。心の掃除と行いが大切。私たちは神様とともに歩まなければなりません。神様なしではやっていけません。ですから何事も神様、親神様、天理王の命がしてくれているのです。月次祭参拝とご清聴ありがとうございます。」
というものでした。
前に美江がプリンスにあげたかしもの・かりものの英語版の本から引っ張ってきたんでしょうね。そしてプリンスの現状の中で一生懸命勉強してくれているんですね。そんなプリンスの頑張りが本当に嬉しい限りです。
日本ではビヤンスィがおさづけ拝戴、村ではプリンスが頑張っておつとめをしてくれて、こんなに幸せなことが多くて良いのかしら?と思うほど、本当にありがたいです。
日本では自分の宝になる理、お言葉、また真誠ウガンダの名前、親心を頂いて、それだけでももったいないくらいなのに、ウガンダではうちの宝となる人が少しずつではありますが寄って来てくれるようになってきて。いろいと大変なことももちろんありますが、それ以上にお宝を頂戴しまくっている気がします。まだまだ頑張らないといけないなぁとつくづく思います。
とりあえずウガンダ帰国の報告です。今後ともよろしくお願い致します。 たかみつ
立教169年2月
3日午後2時より、立教169年春季大祭をつとめさせて頂きました。
今年は私たちが教祖120年祭参拝のため12月中に日本に帰国したため、2月3日にに春季大祭をつとめさせて頂きました
役割 ておどり・・・笛・・・ちゃんぽん・・・拍子木・・・太鼓・・・すりがね・・・小鼓の順。
三座 敬充・・・プリンス・・・ナーンチャ・・・ジョージ・・・チーマ・・・ジェームス・・・なし
前半 敬充、プリンス(よろづのみ)・・・プリンス(1下り目から)・・・ジョージ・・・アンジェロ・・・セール・・・ムグラ・・・セーチャ
後半 敬充・・・プリンス・・・エディ・・・ジョージ・・・ムグラ・・・セール・・・チーマ
おつとめ参拝者:日本人1人、現地人62人(大人5人、子供57人)でした。(おつとめ終了時)
私がウガンダに戻ってきてから3日ほどは、ちょっと雨がぱらつく程度の曇り空でそんなに暑くなかったのですが、2日3日と晴れになりました。晴れるとやっぱり暑いですね。
前は住居棟の玄関入ったところに神様を祀って、玄関の外に鳴り物を出して朝夕のおつとめ、月次祭には鳴り物は中で参拝は外でやっていましたが、日本帰国前にお社を下の家(道路沿いの棟)の教室(4m×6m)の部屋に移して神様の部屋としたのですが、今回戻ってきたのは私一人でもあり、来週あたりにはケニアへ行く予定もあるから、引き続きプリンスに鍵を預けたままでいようと思ったので、そのまま下の家でおつとめをしています。
準備に一人で大変かなと思いましたが、2日のうちに祭文と講話の原稿を作れて、3日の午前中に掃除など準備を終えることが出来ました。今月は料理などを作る直会ではなく、泉東で頂いた飴だけだったので、大分とたすかりました。ありがとうございます。
今月は、今年が教祖120年祭だからか、1ヶ月留守にして戻ってきたばかりだからか、大変賑やかにつとめさせて頂くことが出来ました。ありがとうございました。おつとめ終了時にこれだけの人数が集まってくれたのは、昨年3月の泉東の会長様がお越し下さった布教所開設奉告祭に次ぐ人数です。2時の開始の時点ではジョージたち15人くらいで、プリンスはおつとめ開始にギリギリ間に合いました。おつとめが始まり、おてふりをしながら後ろを見るたびに人が増え、部屋は満員御礼で後から来た子は入りきれないという状態でした。
プリンスはシャツにスラックスに革靴、とてもきれいな格好で来てくれて、おつとめが終わった時にかっこいいねと言ったら、今日は月次祭だからきれいな格好をしてきてくれたそうです。
ビヤンスィは来ませんでした。帰ったらすぐ3日に大祭があるということを言ってあげられてなかったのです。1日にビヤンスィの姉の葬式の時にちょろっと会ったのに、葬式でいろんな人に挨拶に回ったりで忙しそうにしていたので、つい言いそびれてしまったのでした。言えなかったけどビヤンスィが覚えてるかも?などと甘い期待をしてしまったこと、また他の誰でもなくビヤンスィに対してかわいそうなことをしてしまったと、今になって何でも言っておくべきだったなと反省しています。
反省もありましたが、また嬉しいことがありました。
2日の昼にムウェルカからベリヤノ・セニョーンジョ10歳男(唖)の親子が来てくれました。
他にどこに行くわけでもなく、月次祭の参拝のために来てくれたのですが、2日を3日と勘違いしたそうです。今日は2日で月次祭は明日だと話したあとに、ベリヤノにおさづけを取り次がせて頂きました。お昼持参で来てくれていて、私もウジとカトゴを少し頂いちゃいました。昼ごはんを用意していなかったので、たすかっちゃいました。2時間ほどゆっくりして帰っていきました。
このお母さんは、12月のときは3日を30日と勘違いしていて、後でおさづけに行ったときにそれが発覚して、月次祭は3日、私たちが日本に帰ってしまうので、今度は2月3日だからよろしくねと話していたのでした。1日ずれてしまいましたが、月次祭のことを覚えていてくれて来てくれたことが嬉しかったです。しかも家はチャトの先の方、5kmくらい離れたところなんです。しかもベリヤノだけではなく、小さい女の子を背負って来てくれたんです。暑い中を。
月次祭(大祭ですが)は明日だよと話したときには、遠いから明日はこれないわよと言っていて、残念だけどしんどいししょうがない、また来月の3日ねと話していたのですが、3日の大祭にもちゃんと来てくれたのです。三座が終わって交代の時に気づいたのですが、これまた嬉しかったです。大祭のおつとめ終了後に彼におさづけ出来たのも良かったなぁと思います。お母さんが一緒に参拝に来てくれるというところが、彼は本当に喋れるようになっちゃうのでは?(勿論そう願っておさづけ取り次いでいますが)なんて、なんだか凄い期待をしてしまいます。それまでしっかりと繋いでいってあげるのは私の大事な役目だなぁと思います。
このお母さんは帰り際に、今度はいつ?と聞いてくれたので、毎月3日だよと答えました。
昨年の12月にはガヤザから、今日はムウェルカからと遠いところから来てくれる人がゆっくりしてから帰れるような場所というか環境というかを作っていきたいなぁと、ただ漠然とですが思いました。
そんなこんなで素晴らしい春の大祭をつとめさせて頂くことが出来ました。
ありがとうございました。 たかみつ
立教169年5月月次祭
月次祭の報告です。5月3日午後2時より、立教169年5月の月次祭をつとめさせて頂きました。
役割 ておどり・・笛・・・ちゃんぽん・・拍子木・・・太鼓・・・すりがね・・・小鼓の順。
三座 敬充、ビヤンスィ・・プリンス・・ジュンジュ・・前会長・・チーマ・・バッカブリンディ・・・ロジャース
前半 敬充、プリンス(よろづのみ)・・プリンス(1下り目から)・・セール・・前会長・・セカタワ・・アネット・・ビヤンスィ
後半 敬充・・プリンス・・ブレンダ・・ジョージ・・ナカイマ・・ルースィ・・ビヤンスィ
おつとめ参拝者:日本人3人、現地人53人(大人6人、子供47人)でした。(おつとめ終了時)
今月は学校が休み中ということもあり、賑やかにつとめさせて頂くことができました。2時の始まりの時点で15人〜20人くらいが来てくれていました。
これまでの月次祭は、講話の原稿を月次祭のおつとめ中にムテビに渡してルガンダに訳して貰って、英語で講話した後にムテビにルガンダで話して貰っていたのですが、今月は前日にムテビに講話の原稿を渡すことができました。前日の夕づとめの後にムテビのところに原稿を渡しに行ったときに、ムテビの奥さんにも明日は月次祭だからおいでと言っておいたら、月次祭には奥さんが参拝に来てくれました。ムテビは3日ムテビのお父さんの土地に勝手にユーカリの木を植えられたという問題があって、それの裁判でカルングに行っていて、それが長引いてしまったのでムテビ自身は来れなかったのですが、代わりといっては何ですが奥さんが来てくれたのは嬉しいことでした。ここの子供のジョージやジョゼフ、ジョアンは毎日のように来てくれ、昨年からは父親のムテビも信者さんとして毎月参拝に来てくれるようになっていましたが、奥さんだけはなかなか参拝に来なかったので、奥さんが参拝に来たということで、だんだんと家族全員が参拝に来てくれるようになってきたのかな?という嬉しさでした。また、ムテビの家の隣のおばちゃん、最近引っ越して住むようになった人なのですが、雨が降った後には水を貰いに来ていて、水をあげてはおつとめにおいでと言っていたのですが、そこの子供が夕づとめに来るようになってきました。だけどおばちゃん自身は水を貰いにくるだけだったのですが、今月の月次祭にはこのおばちゃんも参拝に来てくれたので、またこれも嬉しかったです。
プリンスの父ちゃんの肝臓の身上でおさづけに通わせて頂いているのですが、月次祭の前々日におさづけに行った時に、母ちゃんがマラリアで寝込んでいておさづけを取り次いだら、翌日はすっかり元気になっていて、すっかり治ったよと嬉しそうに言ってくれていて、私がしたんじゃなくて神様が直してくれたんだから明日の月次祭に参拝においでと言っておきました。父ちゃんの方にも3日の月次祭に参拝に来れるように神様にお願いするからといっておさづけを取り次いでいたのですが、当日は参拝には来ませんでした。ちょっと残念ではありましたが、まだまだ諦めずに頑張ろうと思っていましたら、10日の夕方、私はちょっと疲れていて今日はこのまま休ませて貰おうかなどと思ってしまったのですが、それではいかんと思い直しておさづけに出たら、途中で向こうからプリンスの父ちゃんが杖をついてトコトコと歩いて来ました。参拝に来てくれたのです。病院に入院した頃はお腹も足もパンパンに腫れていて、林さんは元看護婦として、あれでは治る見込みはあんまりないというようなことを言っていたので、私としてもここは踏ん張りどころと思って頑張っていましたが、歩いて参拝に来れるまでにご守護頂いていたのです。
プリンスの父ちゃんのことは別に近況報告でメールしますが、私としてはもの凄くありがたい出来事でした。
そんなこんなで今月の月次祭も結構につとめさせて頂くことが出来ました。ありがとうございます。 たかみつ
立教169年6月月次祭
6月3日午後2時より、立教169年6月の月次祭をつとめさせて頂きました。
役割 ておどり・・・笛・・・ちゃんぽん・・・拍子木・・・太鼓・・・すりがね・・・小鼓の順。
三座:敬充、ビヤンスィ・・・プリンス・・・チーマ・・・前会長・・・エディ・・・バッカブリンディ・・・セーチャ
前半:敬充、プリンス(よろづ、1、2)・・・プリンス(3,4,5)・・・ナーンチャ・・・ジョージ・・・サイモン・・・ルーシー・・・ミロ
後半:敬充、ビヤンスィ・・・森下・・・ジュンジュ・・・ナカイマ・・・フラスコ・・・セカタワ・・・ナムテビ
講話:加藤義道先生、村上幸一先生。
参拝者:日本人19人(大人18人、子供1人)、現地人87人(大人15人、子供72人)でした。
過去最高の賑わいで月次祭をつとめさせて頂くことが出来ました。
今月の月次祭にはカリロから大人2人子供3人の計5人が月次祭に参拝に来てくれました。一人のおばちゃんはいつも膝が痛いといっておさづけしてるおばちゃんで、実際痛そうにしているのですが、約8kmほどの道のりを歩いて来てくれたのでした。
おたすけ隊の日程の中でも31日にカリロに行かせて貰い、その時も3日の月次祭においでという話はしていましたが、ちょっと遠いこともあり来てくれるまでにはもう少し時間かかるだろうと思ってあまり期待はしていなかっただけに、余計に嬉しいことでした。
月次祭の後プリンスが加藤先生の話は分かりやすくて良かった。井上先生やシンバさんもそうだけど、いつか私にもああいう分かりやすい話をして欲しいと言われました。話の苦手な私にはなかなか難しいところではありますが、プリンスがそう言って私に期待してくれたことがありがたく、また俺ももっともっと頑張ろうという気持ちを持たせてくれました。
立教169年9月月次祭
立教169年10月秋の大祭
10月3日午後2時より、立教169年秋の大祭つとめさせて頂きました。
役割
ておどり・・・ちゃんぽん・・・拍子木・・・太鼓・・・すりがね・・・小鼓・・・笛の順で書きます。
三座 敬充・・・バッカブリンディ・・・ビヤンスィ・・・ドーラ・・・ジュンジュ・・・なし・・・プリンス
前半 敬充・・・ジュンジュ・・・ドーラ・・・バッカブリンディ・・・ビヤンスィ・・・純子・・・プリンス
プリンス(よろづのみておどり)
後半 敬充・・・エディ・・・プリンス・・・ナカイマ・・・ドーラ・・・ビヤンスィ・・・なし
おつとめ参拝者:日本人3人、現地人62人(大人10人、子供52人)でした。(おつとめ終了時)
今月のおつとめは、信者さんになってくれた大人で殆ど鳴り物をしてもらうことになりました。
いつも来てくれる、おつとめの出来る子供は来ず、よく見る顔は近所の学校へ上がる前のちびっこ10人くらいでした。それにも関わらず60人参拝に来てくれたのはありがたいなぁと思うところです。
直会で飴などを配るとき、プリンスやビヤンスィが動いてくれるようになってきたり、一通り直会終わったら掃除のひのきしんをしてくれるようになって来ました。これはビヤンスィが日本で月次祭を参拝した経験から言い出してやってくれるようになっています。
前日にユダの姉ちゃんが出直し、今日の午後4時から葬式ということで、ユダは来ず。セーチャはおつとめの最中に参拝だけして葬式へ行きました。プリンス母ちゃんも参拝途中で葬式へ。
カリロからルチャームズの奥さんと子供達6人が参拝に来てくれました。12時頃にうちへ着いて、夕づとめまで。夕づとめの後カリロまで来るまで送りました。
おつとめの最中に、私のお腹に違和感を感じました。その感じが今年の1月の島渕の大祭の時に感じたのと同じだったので、またおつとめの最中でしたが反省させて頂きました。
昨年の後半くらいから、月次祭のおつとめに臨む準備の心構えとして、前日にはお酒は飲まないと決めていたのですが、 今年の1月12日、島渕の大祭前日にちょっと飲んでしまった ら、おつとめの最中にちょっとお腹に違和感があり、おつとめは無事つとめさせて頂いたのですが、直会の頃から調子がおかしくなってきて、結局翌日は寝込んでしまうというようなことがあったのですが、その時に似た感じだったので。
実はこの3日の朝、前にマサカ県に送った消防車と救急車の書類を取りにマサカの県庁へ行ったのですが、最近、月次祭の日にはどこへも出ない方が良いのではないか。そうあるべきだと思っていて、3日は出ないようにしていたのですが、私も日本帰国間近で急いでいたのもあり、出てしまったのでした。なのでやはり月次祭、大祭の日にはどこへも出ずに、参拝に来てくれるのを待つと心定めをさせて頂いたら、その後は何もなく終わりました。
ということで、今月、秋の大祭も結構につとめさせて頂くことが出来ました。
ありがとうございました。
立教170年2月の月次祭をつとめさせて頂きました。
役割
ておどり・・・笛・・・ちゃんぽん・・・拍子木・・・太鼓・・・すりがね・・・小鼓の順で書きます。
三座: 敬充、ビヤンスィ・・・なし・・・セカタワ・・・プリンス・・・チョベ・・・バッカブリンディ・・・アニワル
前半: 敬充、プリンス(よろづ〜二下り目まで)・・・プリンス・・・バッカブリンディ・・・ビヤンスィ・・・チーマ・・・セカタワ・・・ユダ
後半: 敬充、ビヤンスィ・・・プリンス・・・ナカイマ・・・チョベ・・・ルースィ・・・ナイガ・・・セーチャ
参拝者(おつとめ終了時):私、大人8人、子供35人、計44人でした。
今月より月次祭は12時からの開始にさせて頂きました。
2時間早まったのでどうかなと思ったのですが結構参拝に来てくれたので良かったです。
プリンスがおてふりから笛に移動した直後に笛を落として笛が折れるというアクシデントもあり(この笛は前にも折れていて糊でくっつけているものなので)笛は吹けずでしたが、そのまま一緒にお地を歌ってくれました。十二下りまで。
ジェームスとジョアニがマラリアで病院に連れて行ったりしていて、ムテビは終わった頃に到着。残念。今月は講話で十全の守護の話をしようと思っていたのですが、ムテビ不在のため通訳おらず、皆で今日一日の心定めを唱和いたしました。お話は出来ませんでしたが、私自身がルガンダで言える(最近はやっと暗記しました。)ので、まぁ良かったかな、と。
今日はナカイマの誕生日ということだったので、美江に教えてもらったパンケーキを焼かせてもらいました。ナカイマは今日で14歳。私一人なのでそんなに大量には作れないので、誕生日のナカイマにとおつとめに出場した人で分けて頂いて貰いました。
そんなこんなで今月も結構に月次祭をつとめさせて頂くことができました。ありがとうございました。
昨年末より移転建築に向けて作業を始め、1月半ばに倉庫になるコンテナの移動、1月末には進入路の道普請が終了致しました。道路から神殿予定地入り口付近まで約150mほど。作業を始めて最初のうち体の鈍った私は作業と暑さで疲れたり、手の皮が剥けたりとありましたが、作業する体にはなってきたかなぁというところです。道普請、皆のひのきしんのお陰で出来ました。なかなか良い道です。
1月14日から、プリンスとドーラの修養科行きに向けて教理勉強会を始めました。日曜日の11時からと木曜日の3時からの週二回です。プリンスとドーラだけでなく、ビヤンスィとムテビも参加してくれています。まずは基礎講座のテキストに沿って英語のテキストを読み、私に出来る説明をし、質問を受けたり、思ったよりもまともに出来てるかなと思います。少人数だから疑問に思うこと、分からない単語などをイチイチ聞けたりする良さがあると思われます。
おたすけの方、スロースターターな私、あっちこっちと出歩けていないのが現状です・・・午前中は普請の作業、午後はおさづけに回るという生活リズムが出来るように頑張らねばと思っている次第です。
カリロの方へは日を決めて行かせて頂けているのですが、1月はカリロの方でちょっと御守護があったりしました。
1月30日にナチエッジェ(おたすけ隊の時に出迎えてくれたおばあちゃん)とつたないルガンダ語で話していると、おさづけのお陰で、前は杖をついてあるいていたのが、杖なしで歩けるようになってきたとのこと。正直申しまして、80のおばあちゃんだから両足が不自由なのはしょうがないかなと思っていたのですが、そんな変化があったとは。嬉しいことです。やっぱり神様は働いて下すっているのだな、と。それと前回16日に妊婦の子におさづけを取り次ぎに行かせて貰ったのですが、母子共に元気そうでした。安産だったかと聞くと、ニョ(very much)、と
ても安産だったと。前回おさづけを取り次いだその翌朝に生まれたそうです。おさづけを取り次いだ直後でもあり、しかもとっても安産だったということでとても喜んでくれていました。こんなに喜んでくれる程安産だったのかと、私も安心致した次第ですございます。赤ちゃんには新生児ということでおさづけを取り次がせて頂きました。
カリロでは今までおさづけの取り次ぎの後におつとめ練習をしていましたが、お礼のおつとめをするようになりました。
日曜日の午後2時からは、里親支援制度プロジェクトの里子二人を対象に英語教室がスタートしました。ドーラが先生をしてくれています。ドーラは教理勉強を2時間ほどした後にちょこっと食事休憩をした後に英語教室を2時間〜3時間張り切ってしてくれています。ありがたいことです。生徒も二人の他に何人か参加してくれ、全部で5人くらいです。
2月5日には正午より移転地で地鎮祭をつとめさせて頂きました。
神殿予定地の整地したところにビニールシートを敷き、おぢばの方向にお供え物の台を用意してやらせて頂きました。
拝礼、献撰、祭文奏上、鍬入れ、よろづよ八首、拝礼とつとめさせて頂きました。
鍬入れどうするのかよく分かりませんでしたが、ウガンダに戻ってくるときに飛行機の中で見た映画で地鎮祭のシーンがあり、そこでえいっ、えいっ、えいっと3回やってたように記憶していたので、土の山を作ってそこに鍬を3回ずつ皆に入れて貰いました。始めは3人くらいで良いのかなと思っていたのですが、皆やりたいということだったので、皆にやって貰いました。鍬入れだけで終わるのも寂しい気がしたので、とりあえず今回は鍬入れの後に一人一人参拝してもらうことにしました。
よろづよ八首はプリンスに笛、ビヤンスィに拍子木をしてもらい、後は皆で(皆は見よう見真似ですが)でつとめさせて貰いました。ここでの初おつとめでした。
プリンス、ビヤンスィ、ムテビ、バッカブリンディ、ドーラ、セーチャ、ユダ、ナカイマ、ジェームス、ジョアニ、アイリーンが来てくれました。
この日は直会にカレーを皆に用意させて貰いました。直会を私一人で用意する関係で、申し訳ないのですが地鎮祭も人を呼ぶのでなく、信者さんになってる人だけでということにさせて頂きました。地鎮祭のあと家に移動し、昼食。ご飯が炊ける待ち時間に第6回おたすけ隊のDVD上映をさせて貰いました。ちょうど電気があったので。皆出場しているだけになかなか盛り上がっていました。
次はいよいよ神殿普請に入ります。土嚢の土は、神殿前の斜面(全部斜面ですが)を平らに整地して行きながら、その土を使います。この意味では一石二鳥かなと思います。ここの場合。
以上月次祭報告+近況報告でした。
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