新たなる旅立ち天理教宇龍ケニア出張所とNGOURYU(敷島ー宇龍分教会所属)

家族で赴任 立教168年3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
立教168年12月の月次祭の様子です。

 12月1日、今月も皆元気に月次祭を迎えさせて頂くことが出来ました。ありがとうございます。
9時半 開扉、献撰
10時 祭文奏上、すわりづとめ、12下り
     お手ふり 明、エリック、ジュリアス(宮ノ陣)、サムエル(宮ノ陣)、
ジェームス、ウィルソン
     前半 拍子木ー智恵、ちゃんぽんーいくえ?(たまにやっていました)
     後半 拍子木ー智恵、ちゃんぽんーサリーン(隣の女の子7歳ぐらい)
後ろでガブリエルさんと隣のママも踊ってくれていました。
明さんより、初めての方もいたので天理教の話(かしものかりもの)、通訳ージュリアスとエリックおさづけのお取次ぎ 3人3回。智恵より帰国発表をさせて頂きました。又逸話編の「働く手」を読ませて頂き、この
教えのような心でしっかりとひのきしんをして欲しいとお願いしました。そして、帰国してもここの事をいつも心に通らせていただく事、又、帰国後はもっと沢山の人に助かって頂ける自分になって戻れるよう、日本でしっかりと勉強してきますという事、一年半後には戻る事を約束しました。青年さんが皆「えー!」と何度も言ってくれました。こちらで産むことは出来ないのか?という声もありました。又直会の時隣のママは「親神様が助けてくれるからここでも産める、帰らないで欲しい」と言ってくれていたようです(後エリック談)。「そうですか」と言われ無くて良かったです。

 直会ー林先生を送った時に国境にて購入したウガンダのパイナップルと畑で取れたパパイヤを皆で頂きました。ガブリエルさんから「帰国する前に先日約束した私の家を直して行ってくれ」と言われました。家を直す約束なんかした覚えは無い。先日訪問時に「壁にクラックが入っており土が悪い」という話は聞き「ふーん」と答えたきりの話が、約束した事になっている!「やっぱりあなたは危ない人だ!初めに会ったころ、ケニア人でそういう人がいて私はそういう人とは付き合えないと話してあったのに、確認していたのに、まさにあなたがその人だった!やはりあなたは危ない人だ!」と言ったら彼は「何で俺は危ないのだ?」との事。分かってない・・・。ちょっとがっかりでした。

 その後、青年会は夕方まで居てくれましたが、今日は新しい子がいた事と宮ノ陣関係の青年は日本行きについて明さんと話があったので、たいした練り合いも無く解散しました。

 参加者は11名でした。今月は隣のおばちゃんが子供と一緒に来てくれました。おたすけ隊で天理教を知った初めての青年が一人来てくれ夕づとめまでいてくれました。夕づとめ後に彼から「死んだら地獄に行くことを信じていますか?」という質問があり「天理教では天国や地獄、天使と悪魔、といった教えは無いです。魂は人間創造の時から生きており、体は神様からのかりもので、時期が来たらお返しして新しい体をかりて新しい人生が始まります。その一つ一つの人生は別のものではなく、あなたの心の使い方によって人生は決まります。だから私達は神様に沿って生きられるように、毎日おつとめをして心の掃除をしています」と話をすると、「天国地獄を教えているのはキリスト教だけですか?」と聞くので「私は他の宗教をよく知りませんが、キリスト教、仏教でも天国と地獄を教えていると思います」と答えました。彼はとても興味を持って話を聞いてくれていて、最後に「他の教えとは全く違う」とつぶやくように言っていました。「いっぺんに沢山は頭に入らないから、だんだんと勉強しましょう。時間がある時にはいつでも来てください」と話しました。帰りがけ、早速エリックさんに日本語の挨拶を教えてもらいノートに書いて、私達に「さようなら、又会いましょう」といって帰って行きました。

 今日は全員天理教を知りたい、信仰したいというメンバーで勤めさせて頂く事ができました。手踊りをしている6名の姿を見て、さすがユニバーサルライトユースユニオン(URYU)だと感じると共に、私が帰っても明さんは一人じゃない、NGOでなく天理教の布教の方で後押ししてくれるこの子達がいるということがとても頼もしく感じました。そしてその若者を叱咤激励してくれる年配の方々まで神様はお与えくださっています。来る前にずっと一人だと思い心配していましたが、少し安心して旅立つ事ができます。神様に本当に感謝します。

 夕づとめのご守護発表でエリックさんがおつとめ終了後みんなの顔がとてもいい笑顔だったとありました。皆が喜び勇んで勤めてくれた最後の月次祭。今月も一ヶ月無事過ごさせて頂きました。これも会長様、奥様が日々神様に繋いでくださっているお陰です。本当にありがとうございました。

先月も一ヶ月、無事お連れとおり頂きましてありがとうございました。今月の参拝者合計は91人、おさづけのお取次ぎ数出張所全体で165人185回でした。

 先月は始めておさづけお取次ぎ出張の要請を受けたり、その人がもっと勉強すると言って来てくれたり(続きませんでしたが)、ジェームスさんがにおいがけの日に参加してくれたりと、お金の縁が切れた後、関係者が少しづつお金でなく天理教で引き寄せられているというか、戻ってきてくれているというか、神様が引き戻してくださっているというか。関係者がそれぞれに一段階あがって寄ってきてくれているような気がしました。又、月末には隣のママが「私はここの人になる、あなた達が何処かへ布教に行くのならついて行ってもいい、もっと神様のことを教えてくれ」と、ある日曜日の朝おさづけをお願いしたいとやってきて、そんな演説をして帰って行きました。本当かな?と思っていましたが、月次祭に来てくれた事が証のような気がします。とても心強いです。

立教168年11月の月次祭

今月も1ヶ月、無事お連れ通り頂きましてありがとうございました。11月1日、参拝者は8名で月次祭を勤めさせて頂く事が出来ました。ありがとうございます。
9時半 開扉、献撰
10時  祭文奏上
     すわりづとめ、12下り(後半より鳴り物を入れさせて頂きました。
ておどりー明、エリック、ジュリアス(宮ノ陣)、ジェームス、拍子木ー智恵、ちゃんぽんー隣の男の子ジョラム君)
終了後 明さんより挨拶
 参拝に来てくださったお礼、先月おたすけ隊を迎えさせて頂き、今月から、第一土曜日にはボンドマーケットとボンド病院、宮ノ陣関係孤児院とメリーさん宅訪問、12日(宮ノ陣の月次祭)ジュリアス宅付近戸別訪問、19日(宇龍の月次祭)アジゴマーケットとゴベイ診療所、26日(本部月次祭)ガブリエルさん宅とンドリマーケットと診療所へにおいがけに廻る事を発表しました。
 おさづけのお取次ぎ 2人2回
 お茶とサツマイモ、ビスケット、パンを食べながら、ガブリエルさんが息子さんの事情(別メールにて相談させて頂きます)を打ち明けてくれた事により、練り合いになりました。ジョラム君にはちゃんぽんをがんばってくれたので、先日お土産の中に入れて頂いた風船を一つあげました。(家に着くなりわれる音が・・)又青年さん達から、よく聞かれるのだが、商売繁盛や自分の将来が良くなるお祈りは無いか?という質問がありました。
 智恵から、おさづけは病人さんに取り次がせて頂くとお教え頂いています。それなので、商売繁盛や将来が良くなるためにはおさづけはお取次ぎできません。先日おたすけ隊の感想を聞いていてもそういうお願いがあったと聞きましたが、祈りといってもキリスト教とは意味合いが違うと思います。又お祈り(おつとめ)だけしていても、商売繁盛や将来が良くなるという事はおきてこないと思います。自分が今与えられた人生は全て自分の心遣いが原因でいろいろな事が起きてきているとお教え頂いております。それなので、商売繁盛にしろ将来が良くなる事にしろ自分の心が変わる事が、良くなって行く事だと思います。その為に一生懸命おつとめを勤めるという事は、おつとめのお歌の中に神様の思いやどのように
生きていく事が神様の思いに沿っているかが書かれているので、おつとめを勤めれば勤めるほど、自分が変わる為の何かに気がつくことになると思うので、おつとめを勤めさせて頂く事は、自分が変わる事につながり、その事は商売繁盛や将来が良くなっていく元になっていくでしょう。と答えました。
 その後、青年さん達でエリックさんが翻訳を始めた話になったので、エリックさんがしてくれた翻訳を持って行き皆で話し合うよう言いました。皆夢中になって話していました。途中エリックさんがスワヒリ語の訳の教典を取りに来て「翻訳は難しい」と言ってました。「皆で話し合う事によってそれぞれが勉強になるでしょ」と言うとうなづきながら、皆のところへ戻って行きました。

 今日は、初めて鳴り物を入れたおつとめを勤めさせて頂きとても勇み、うれしいおつとめでした。明さんは、ガブリエルさんが何回もここへ来てくれているのに今月初めて自分の抱えている問題について話してくれました。この事は心に壁がなくなったから話してくれたと思います。親しい友達でも心に壁があると話をしませんが、でも彼は身内話をしてくれました。私達と彼の間に心の壁がなくなったからだと思います。その問題の答えはまだ自分には分かりませんが、一緒に見つけて問題解決したいと思います。又、私にこそっと相談してもらえる自分達になったんだねと言っていました。
 私は、今月は皆さんと一緒に月次祭を勤められた事がとてもうれしかったです。人数は少なかったけれど、来てくれた人全員が親神様への感謝の気持ちともっと学びたいと言う気持ち出来てくれた人ばかりだということが、本当にうれしかったです。又、おつとめ終了後皆で教義を高めていく為の話し合いが出来た事とてもうれしい光景でした。会長さんからずっ練り合いをして勉強するようにと言って頂いており、どのようにしたものかと心にずっとあったからです。この話し合いで終わらせること無く、ここから又一歩進んで問題には対処していけるよう精一杯勤めさせて頂きます。又自分達が助けさせて頂ける人になる努力も続けて
行きたいと思います。月次祭には関係なく、水をくれと言ってきた人にも神様の話を少しさせていただく事
ができました。私が話し始めたのですが、青年さんともっと話していました。それもまた良かったです。
これも会長様、奥様が神様につなげてくださっているからのこと、親心が分からない届かない私達で本当に申し訳ありません。更なる成人に向かい努力させて頂きます。本当にうれしい月次祭、ありがとうございます。

立教168年9月1日 月次祭

 9月の月次祭勤めさせて頂きました。ありがとうございました。今日の参拝者は15名、おさづけのお取り次ぎは2人2回でした。
9時半 開扉献撰
10時 祭文奏上
    すわりづとめ、よろづよ八首、12下り(途中小休止)
11時20分 明さんより神様の名前とおつとめについて話
        すわりづとめおつとめ練習
        おさづけのお取り次ぎ
        皆でビスケットとあめを食べて
12時 終了
今日の参拝者は皆子供達でした。おつとめが始まると隣から子供達が7人来て一緒におつとめしてくれました。学校が休みなので実家帰りをしている子供も来てくれました。今までフェンスを自分から超えてきた事がない子供達でしたが、月次祭に当たり前のように来てくれてとても嬉しかったです。隣の大人は来ないけれど、子供達を来させてくれるだけでもとても嬉しかったです。いくえの匂いがけのお陰です。通りかかったからと言って近所の子供2人も来てくれました。そして中隈先生の支援しているボンドの孤児院で働いているサミュエル君も来てくれました。「遅れてしまった」と言いながら、海伝で紹介してくれたガブリエルさんも来てくれました。61歳で2時間も歩いて来てくれました。月次祭には間に合いませんでしたが、昼食を一緒に食べて色々話しをしました。先月の月次祭に私達が行く日(人を集めておくため)を知らせてと言って別れたきりになっていました。私が出かけられる状態でなかったので(先月は月次祭中もゲロゲロしてしまっていました)ガブリエルさんはメンバーにはママが多いのであなたに来て欲しいと言ってくれていました。それ以来だったのです。来てくれた事とても嬉しかったです。そして私はもう大丈夫だと思うから今度こそ行く日を設定して知らせてと話しをしました。前々から海伝の返事を聞いてくるのですが、今回も聞いてきました。先日から言っているが、本部は私達にこの件を任せてくれました。そして、教えを通しての心のたすけは出来るけれど、支援という事に関しては本部としてそういうシステムもないし、私達も今ここで始めたばかりなので広げる事は難しいです。しかし、知識などの交換はいつでも出来ます。教えを伝えに行くだけでいいのであればいつでも行かせて頂きますが、会として支援を期待しているのであれば約束は出来ません。という事を確認ないと、私達はケニア人にその人の話を聞いただけでしてくれると約束したと言って後々攻められる事がよくります。個人的関係であれば修復も難しくありませんが、会と会の関係になってくると人数が多いだけに後での修復は難しくなってくるので、それだけ確認させてください。と話しました。彼は、友達と言うものは、兄弟と言うものは、あなたの言うように無理な事を無理強いすると言う関係ではない。教えだけに来て誰が文句を言うのか?兄弟の家に訪れるのに手土産が無いから行けないという事は無いだろう。メンバーも土曜日日曜日であれば宇龍の月次祭に来たいと思っているし、私の妻も来月は土曜だからいけるとか、いけないとか来るのを楽しみにしている。心配せづに来て欲しい。という話し合いが出来ました。又、私はあなたが来てくれるといつも嬉しい、なぜかというと畑を見てはアレは何だ?どうやっているんだ?とか、ここで目にして疑問を問し、いつも何かを学んで行ってくれる。私はここに来てくれた人皆に何かを学んでいって欲しいと思っているから、いつもあなたが来てくれるとそれがよく分って凄く嬉しいです。又来てください。と話しました。彼は帰り際に、僕はここへ来るといつも帰るときとても嬉しい気分になるんだ、なぜだろう?と言うので、神様が喜んでいるからだと思うよと言って別れました。サムエルもガブリエルさんが帰ると直ぐに「僕も帰ります、神様が喜んでいるから僕も嬉しい思いで帰ります」と言って帰りました。とても良い話し合いができ、通訳してくれたエリックに「良い月次祭だったね」と言うと、「終わりが本当に良い月次祭だった」と笑顔をくれました。私にとっては先々月おたすけに歩けず月次祭も殆ど人が来てくれなくてがっかりしました。そして今月もおたすけに出ることが出来ずにご飯ばかり作っていたように思っており、月次祭はどうなる事か?と半信半疑だったのにも関わらず、今月は子供達が来てくれたところから最後まで本当に嬉しい月次祭を勤めさせて頂きました。神様のご守護心通り、先月は先々月に比べ私自身の心が少しは神様に認めて頂けたのかな?と思わせて頂けるような嬉しい月次祭を勤めさせて頂き、ありがたくて嬉しくて勇ませて頂きました。この気持ちを忘れず今月も心の立替につとめさせて頂きます。今月からとうとうガブリエルさんの所へおたすけに出させて頂く事になりそうです。海伝から話を頂いて2ヶ月かな?経ってしまいました。歩みが遅くて本当に申し訳あ
りません。会長さんから頂いた「誰が匂いをかけたかでなく、どのように育てさせていただくか?丹精させて頂くかという事が大切です」と言うお言葉をしっかりと心に勤めさせていただきます。ありがとうございました。先月は明さんもいくえも身上を頂きましたが、大したことなく元気に通ってくれておりありがたい限りです。エリックも今までと変わらず朝づとめから夕づとめまでつとめてくれています。そのお陰で普請の方が何とか進んでおります。また、念願のパスポートをもらう事が出来て、一同久しぶりの喜ばしい事に勇んでおります。ありがとうございます。
私は体調がまだ不安でおたすけの歩いて行けずに、毎日食事作りと片付けで精一杯でした。申し訳ありません。それでも、車でなら買い物に出かけたり、先月よりは気分も優れ起きていられる日が増えました。ありがたいです。

8月の参拝者合計は55名、おさづけのお取り次ぎ回数は申し訳ないことに5人6回でした。普請の方はリント工事が終了してリント上ブロック積みにかかりました。毎日明さんとエリック2人でがんばってくれています。進みがゆっくりゆっくりで申し訳ありません。ニコラス、ジェームスがたまに来てくれたのがとても嬉しかったです。今月も一ヶ月本当にありがとうございました。

立教168年8月1日 月次祭

 月次祭無事勤めさせて頂きました。今月も一ヶ月大難を小難にお連れ通り頂きました。まだまだ、会長さんの思いに添えない自分達をただただ反省するばかりで、戸惑ってばかりです。本当に申し訳ありません。月次祭参拝者は10名、おさづけのお取り次ぎは4名5回でした。

 7月の参拝者は延べ201名、おさづけお取り次ぎ回数は11人17回でした。神殿普請はリントのコンクリー打ちが三分の一強終了いたしました。

 今月はひのきしん者のみにて工事を進めさせて頂きました。6月一杯で雇うのをやめる事にしました。もう誰も来ないかと思いましたが、エリックさん一人今までと変わらずに毎日来て手伝ってくれています。ありがたいです。又、今月はジョシュアがチョット顔を出しました。嬉しかったです。そしてその時にニコラスも来て、ニコラスはエリックに会いにたまに来てくれました。ひのきしんではないけれど、来てくれるだけでも嬉しいです。ヘンリーさんもたまに参拝に来てくれます。いくえと同じ年のマービン君と来てくれるといくえが大喜びです。今月も一ヶ月ありがとうございました。

という訳で、7月は宇龍ランブグ出張所にとって再出発の月だった訳ですが、夫婦共に身上事情色々頂き、申し訳ないことにぱっとしない月でした。会長さんは教養係から戻りメールにてお仕込みくださり、会長さんの思いに添えない私達をただただ反省するばかりで、その中にも神様は可愛いから色々と見せてくださっていると、私達は神様に期待されているんだよと導いてくださり、ありがたくもったいなくそれでも倒れている自分が情けない7月でした。今月に入り体調がどうやら戻ってきてくれたようなので、しっかりと会長さんからのメールを読み直し会長さんの思いに沿ってできるよう、しっかりと心を立て替えなければならないと思う今日この頃です。

 ウガンダは子供達がどんどんと寄ってきてくれて将来有望ですね。いつもうらやましく感じています。持って行ったり壊したり扱いが面倒だけれども、大人を育てるよりもやりやすいんだろうなと思います。そのこたちが大きくなった時楽しみですねー。子供達と接していると一番言葉が通じない事が残念でなりません。誰かを間に立てれば自分の言葉ではなくなってしまう。それが残念でなりません。直接話したい!切実に感じています。私もまたがんばります!ありがとう!

立教168年7月1日 月次祭

 今月も一ヶ月家族そして出張所に関わる方々が、無事お連れとおり頂きました。ありがとうございました。6月の参拝者数は延べ347名。おさづけ取次ぎ数は67人92回させて頂くことが出来ました。

 今月は病気、問題などお与え頂き、そこから色々と考えさせて頂き、自分の足りなさを実感すると共に、気づかせて頂けた事などあり、ありがたい月でした。まだまだ気づいた段階で、どうしたらいいのか?改善の方向性も見えていませんが、本当の信者さんをお与え頂くには?来てくれる様になるにはどうしたらいいのか?を試行錯誤して通らせて頂きたいと思います。まだまだ始めたばかりの私達が、急いだことを言っているのかもしれません。申し訳ないことです。

 7月1日午前十時より宇龍ランブグ出張所の月次祭をつとめさせて頂きました。参拝者は私達を含め30名でした。子供が三分の一ほど来てくれていました。3分の1は遠くから来てくれ、海伝から連絡があった人達(リーフレットを見て、ここの隣町の人達が海伝の方に直接手紙を出した)と、ジュリアス関係(中隈先生の信者さん)でした。どうなるか?と思っていたよりも沢山の人が来てくれました。何とか出来て感動の月次祭でした。
 畑より収穫できた、メイズ、スイカ、キュウリ、トマト、オクラをお供えさせて頂くことが出来ました。

 開扉、献撰 10時から座りづとめ、よろづよ八首、12下りのおつとめ ておどりは明、智恵、エリック、ニコラス、ジェームス。今月は借りたステレオセットの具合が悪く、結局使えませんでした。
 今月は10時にはスタッフのみでしたが、後ろを向く度に人が増えており、前半中には大体の人が来てくれました。
 おつとめ終了後、明さんより挨拶、
 ニコラスさんよりひのきしんの説明。
 ジェームスさんよりかしものかりものの説明。
 エリックさんよりおさづけの説明をしてもらい、質疑応答では2つの質問が出ました。
 智恵より挨拶。
 参拝者の中で9人8回おさづけのお取次ぎをさせて頂きました。お下がりのスイカを皆で分けて食べました。みずみずしくて甘くてとても美味しいの
ができて感激でした。半分はジュリアスと海伝関係でした。先月よりも人数が減ってしまった事。今月の働きが足りなかったと反省しております。申し訳ありませんでした。今月は、天理教が他の地域にも広がる方向を見せて頂きありがたい月次祭でした。ホッと一安心で月次祭をつとめさせて頂きました。私達にはもったいないぐらいの月次祭。これも、会長様奥様が神様に繋いでくださっているからと心から感謝いたしています。本当にありがとうございます。

立教168年6月1日 月次祭

 今月も一ヶ月家族そしてこの出張所に関わる方々が、無事お連れとおり頂きました。
ありがとうございました。
5月の参拝者数は延べ257名。おさづけ取次ぎは71人91回させて頂くことが出
来ました。
今月は村の人々に私達の存在を知ってもらえているのだということを終盤になり、ひ
しひしと感じさせていただきました。

 6月1日午前10時より宇龍ランブグ出張所の月次祭をつとめさせて頂きました。参拝者は私達を含め36名でした。子供も三分の一ほど来てくれていましたが、思っていたよりも沢山の人が来てくれ、スタッフ一同感動の月次祭でした。畑より収穫できた、メイズとパパイヤをお供えさせていただくことが出来ました。

 開扉、献撰、をさせて頂き、おつとめ前に明さんから式次第とおつとめの説明 をさせて頂き、10時から前真柱様のおぢにあわせて座りづとめ、よろづよ八首、12下りのおつとめを総立ちでつとめさせて頂きました。
 後ろを向く度に人が増えていて、後半は直ぐ後ろに人がいて押されるほどでした。11時50分から明さんより挨拶、ここに来たいきさつ、天理教の教えについての基礎の話。
 ジェームスさんよりかしものかりものの説明。ニコラスさんよりひのきしんの説明。
 エリックさんよりおさづけの説明をしてもらい、質疑応答では7つの質問が出ました。その後、参拝者の中で5人9回おさづけのお取次ぎをさせて頂きました。智恵よりお礼の挨拶をして、お下がりのパパイヤを皆で分けて食べて、解散しました。来てくれた人は最後まで帰ることなく、真剣に話も聞いてくれていました。
 本当にもったいないぐらいの月次祭をさせて頂き、明さん初めスタッフ一同感謝で一杯です。これも、会長様奥様が神様に繋いでくださっているからと心から感謝いたしております。本当にありがとうございます。

立教168年4月10日

 今晩は、最近超忙しくて、メールご無沙汰してます、申し訳ありませんでした。お蔭様でやっと荷物も一応片付いて(ウガンダにまだ預かってもらってるのがある)、親子3人一緒に生活出来るようになりました。いくえは、毎日泥んこになりながら、普請の手伝いをしたり、お母さんの手伝いをしたりと、元気に動き回っています。食事のほうも、スクマ、ウガリ、サツマイモ、キャッサバ、ウジ(白色のトウモロコシ、ヒエ、粟等を粉にして、湯でこねた流動食)を美味しいと言いながらお替りします。これには助かりました、ここで生きていけます。昨日、今日と雨。今日昼から3000リッターの水タンクを設置しました。すると夕方から早速恵みの雨、トイから豪快に雨が入っていきました。約30分位でしたがどれだけ溜まっているか?明日朝見るのが楽しみです、今22時、叉降り始めました・・・やっと雨季って感じです(雨が降ると朝晩寒いですが、恵みの雨でウレシーーーー!!)。畑の方も、オクラ、大根、スイカ、かぼちゃと次々目が出て来て嬉しい悲鳴です。仮神殿普請は、今、フロアーコンクリート、約半分まで打設が終わっています。床が終わると、一度ナイロビに出ようと考えています。オラのビザ延長の為です。
取り急ぎ近況でした、                  明拝

立教168年4月6日
 いつもいつもご無沙汰で、本当に申し訳ありません。いくえが元気にしてくれていることだけが、ほっとする毎日です。とはいえ、ウガンダに着いたときもそうですが、鼻水をたらしており、チョットグズグズ気味。しかし、長旅をしてきて、体も精神的にも環境に慣れるまで、このぐらいで済んでありがいです。
 ウガンダでは、ひっきりなしに来る子供が彼女を和ませたり、イラつかせたりでしたが、ここは青年さん3人の他に、ポツポツと人が来てという感じで、かなり様子が違います。それでもウガンダで慣らせて頂いたから、ウガンダの初めの頃とは違い、はなから固まったり、隠れてしまうということは少ないように感じます。それでもいかつい顔の人が多いからか、溶け込むまで積極的によっていくのには時間がかかりそうな雰囲気です。
 書きたい事が沢山あります。しかし、まだまだ落ち着かず書く時間を作れずにいます。家の中はひっくり返っているし、いくえはまっくろけ。現地の子に負けず劣らずです。今日やっと、ちゃんと水浴びできました。足なんて拭いたぐらいでは落ちません。だいぶ日に焼けていました。腕のひじから上は白、ひじから下は茶色くなってきました。ははは・・・。やりたいことばかりですが、生活にかける時間が大半を占めています。早く生活のリズムを整えたい、気は焦るばかりで私の方が精神的に参っているかな?と今日感じています。
 近々キスムに行く用事があるようです。その時に、インターネットカフェに行きたいと思っています。それまでに何とか、部屋だけでも落ち着きたいです。
 日一日と現地の人と親しくなれている気はしています。来た人に先ず参拝をしてもらって、皆に挨拶するよう始めました。今日は、昨日雨が降ったので種をまきました。モロヘイヤ、大根、ピーマン、かぼちゃ、うまい菜、スイカ、オクラ。ちょっとずつまきました。芽が出るのが楽しみであり、出るか?不安でもあり・・・。
 いくえが元気で何とか毎日過ごさせて頂いています。
 想像していたよりも、何とかなりそうで、ほっとしています。日一日と過ごしていく中に、だんな様が一人でどんなに大変だったかを、ひしひしと感じます。それは分かっているつもりだったけれど、やはり分かっていなかった自分を反省する毎日です。エアータイムが無くなり、買いに行こうと思っていたら雨で行けず、返信がだいぶ遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。    阪本 明、智恵、いくえ

立教168年3月8日

 会長さん、無事帰国の途に着きました。今頃機内でウガンダ組みと合流している頃でしょう。
 寒い日本から、一番熱い時期のケニアに来られ、日焼けバリバリの体で、毎日精力的に活動して下さいました。車も、私がやっていたら今回モノになっていなかったと思います。井戸修復も、一応井戸蓋を完成させ(今、セメントが乾く養生期間中)残り工事はオラが帰ってからという事で、それ以外にも、とうとう車のご守護頂いたので、道普請です。敷地境界をハッキリさせ、宇龍青年ひのきしん隊が、切り開く・・。毎日汗だくでした。その会長さん、とうとう、アフリカのパスポートを取得されました。昨日、出て来てナイロビに着く手前頃から、頭痛が発生、夜下痢を伴う・・。頭痛で眠れず・・。今日血液検査の結果、少しの数だけど、マラリアを認めると結果が・・・・。早速、治療薬をランチのあと飲んで、土産物梱包して機上の人となりました。後、万一の為に、もう一つ薬を持って帰って頂きました。私が使っているタイプの物です。飲み方も聞いて、薬の箱に書きました。日本ででると大変だから、帰ったらすぐ、インターネットか何かで、熱帯医学の医者が居るところを探しておいて下さいと頼みました。献血出来ないことも話しました。
 明日は、ハイエースをエンブに整備の為乗って行きます。明後日、テッコーツアーで用事があって明々後日のバスで村へ帰ります。宮ノ陣隊が18日にケニア入りします。もう一台車を買って頂きました、スズキのジムニーです。納車予定日は、15日以降ですから叉その頃にナイロビに出てきます。ハイエースは、エンブにドライバーをお願いしてますから、整備の後、空港までエンブのドライバーと、もう一人、日本人で青年さんが、おたすけ活動に参加したいとの事で、2人が乗って行って、宮ノ陣隊を受け入れ24日帰国するまで運転してくれる予定です。ハイエースはドライバー入れて10人乗りです。ジムニーは4人乗り。
 おたすけ隊の荷物と私の荷物とでイッパイだと思います、車の中。受け入れ後、ハイエースは都合でエンブ預けになる・・・。ジムニーでウガンダマサカまで行くことになります。近々、AAAがコンテナをウガンダに出すとの事、その時、智恵さんの荷物も載せて貰うようお願いしたと会長さんから聞きました。だから今回はジムニーで迎えに行って、載せられるだけ積んで、ケニアに入る。残ったら、次回コンテナで来た荷物と一緒に置いといてもらい(お世話かけますが)、機会を見て叉取りに行けばと会長さんと話しました。「大変だけど、三人(家族)で頑張って下さい、応援してます」と力強いお言葉を頂きました。       明拝

・洪水で埋まった2基の井戸を修復完成。

・村の診療所建設完成

・小型教職舎完成

・立教167年10月26日ジョシアさんおさづけの理拝戴。カニケラの所長阪本明の丹精で実現!

立教168年2月末より家族で赴任、神殿建築を・・

ドキュメンタリーDVD(ビデオ)シリーズ

※ドキュメンタリーアフリカおたすけ隊(1〜5までを収録したDVD)
【第1回アフリカおたすけ隊報告】……………………………………………………… 42分
【第2回アフリカおたすけ隊報告〜教祖との出会い…アフリカで〜】………………61分
【第3回アフリカおたすけ隊報告〜教祖のゆめ…120年祭の時旬に!〜】………15分
【第4回アフリカおたすけ隊報告〜新たなる旅立ち〜】………………………………13分35秒
【第5回アフリカおたすけ隊報告〜元を知らせる〜】…………………………………15分47秒

※世界へ飛び出せおたすけマン
【第6回アフリカおたすけ隊報告〜ろくだいおさまる理〜】……………………27分55秒

【求めて苦労!求めて不自由!〜村上領一三代会長の生涯〜】………………VHS/DVD…30分

【銀髪の虎〜ひながた求める第2の人生〜】……………………………………30分

【教祖120年祭 学生おぢばがえり大会 R169.3.28 高安学生会】………20分40秒

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