|
新たなる旅立ち南浦ウガンダ出張所(高安部属 南浦分教会所属)
|
|
|
立教168年12月31日 12月25日〜29日まで、ナイロビの日本人学校の先生がウガンダに来られて、巡回指導をされました。日本国籍を持つ子供達22人を対象に毎年行われます。今回は、給食係でしたので、毎日30人分の日本食を菊池さんと妻が作りました。5日間でしたので、結構大変でした。教会で慣れていたことが幸いして、皆様にもとても喜んでいただけました。私は、空手の授業を教えさせていただきました。 立教168年12月21日 NGO認可! 立教168年4、5、6期修養科生3名おさづけを拝戴して修了、引き続き教会長資格検定前期講習を受講! 首都カンパラでワカギアカデミーを中心に日本語、英語、ウガンダ語等の学習塾も経営、おたすけ活動は付近のスラム街奥深く入り込み実践。 石原藤彦さんからの手紙@ Subject: Re: ご家族の皆様お元気ですか? いつもお心遣いありがとうございます。子供達は順番にマラリアにかかり、治ってはマラリアになりとほとんどマラリアが風邪のようになり、大分アフリカ人になってきました。 最近の大事件は、先日、警備に飼っている大きな犬がストレスからか大暴れをして私に向かってきました。体中を噛まれました。中でも左手に深くて大きな傷が出来ました。大出血をして病院に運ばれた所、日曜のため医者がおらず、3件たらいまわしにされました。その間、出血が止まらず、洋服が血だらけでした。さすがアフリカと思いました。犬はばい菌があるので、縫う事が出来ないそうで消毒をして終わりでした。私としては縫ってほしかったのですが、そのまま帰ってきました。包帯も無しです。しょうがないのでハンカチで抑えて痛み止めを飲んで寝ました。今は、定期的に犬のばい菌の解毒剤の注射を打ち、傷の方も乾いてきました。異国で身上になる事の大変さを改めて認識しました。私の体もアフリカ人のようになり、縫わないと駄目な傷も肉が盛り上がってますが、自然に治癒してきました。これも、おさづけのお陰でしょうね。ただ、これがもし、子供だったらと思うと冷や汗もんです。ちなみに犬には勝ちました。 Date: 2004年11月9日 8:52:18:JST Date: 2004年11月7日 8:31:19:JST こちらは雨季なのに雨が少なく、ナイル川の水域が20cmもさがり、電気が不足しております。一日おきに夜は停電で、夜停電がある日は、朝から夕方まで停電。停電の周期が変わるときは、ラジオ、新聞にその旨が通達されます。語学学校、道場は夜も営業してますので、とうとうジェネレーターを買ってしまいました。 |
|
|